先日の九州デンタルショーで開業時にお世話になった業者さんから安眠チェッカーという商品を紹介していただきました。この商品は手の汗の量で熟睡できているか眠りが浅いかがわかるというのです。

睡眠中は覚醒時に比べ精神性発汗が著しく低下します。眠りが深いと夜間に出る汗が少なく、眠りが浅いと汗が沢山出るということです。この汗を測定するシールが安眠チェッカーです。

このように手に貼って寝ます。

現在睡眠時無呼吸症候群のマウスピースを2種類使ってますが、最初の夜に一つ目のマウスピースを①、次の夜に二つ目のマウスピースを②、その次の夜にマウスピースをつけずに③安眠チェッカーを貼って眠ると以下の写真のような結果になりました。上から①②③です。

一つ目のマウスピースはマウスピースをしなかったときと同じぐらいの眠りの深さだったんです。

二つ目のマウスピースはまぁまぁの安眠でしたが、もっと熟睡したいもので、もうちょっとマウスピースの改良が必要かと考えます。

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