高血圧の歴史

私は5年前ぐらい高血圧の時期がありました。午前はそうでもなかったんですが、午後は上が140台後半ぐらいに上がってたんです。宴会のときに塩分気にして食事しなければならないのかと悩んだ時期がありますが、今ではマウスピースを作製して120台に落ち着いてます。

ということで、高血圧について、その中でも高血圧の歴史的な人物について御報告します。

もっともよくネットでひっかかる人はアメリカのルーズベルト大統領です。。彼の4回目の大統領就任式時の最高血圧は260㎜Hg、最低血圧は150㎜Hgだったという記録が残っているそうです。ヤルタ会談(の時には、最高血圧300㎜Hg、最低血圧170㎜Hgで、今ではめったにみられない重症高血圧だったそうです。死因はやはり脳出血でした。

源頼朝はどちらかの手足に麻痺があったという記述があり、落馬したといわれています。脳出血があって落馬したと考えられています。

上杉謙信は厠(かわや)で意識を消失したという記載があります。遺言を書こうとしたら、手が震えて書けなかったようで、血圧が高かったと考えられています。

江戸幕府第8代将軍になった徳川吉宗は、脳卒中を2回起こしていたといわれています。

脳出血で亡くなった方はだいたい高血圧であったと予想されます。

歴史的な人物と全身疾患との関係を調べると面白いですね。

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やましろ歯科口腔外科 院長 山城
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