歯石がついた親知らず

昨年の10月、ある患者さんに親知らずの抜歯が必要か否か意見を求められました。親知らずのう蝕になる可能性や、歯石が沈着して歯肉が腫れる可能性等説明して、抜歯をするのであれば若い時がいいですよと、話しました。 また、抜くつもりがないのであれば徹底的な歯石除去と、歯石沈着の予防が必要と説明しました。と言っていたら親知らずの周りの粘膜が腫れてきたので、抜歯になりました。ということで、そのレントゲン写真。

だいぶ骨がかぶっているので、歯石なんかつかなさそうに見えるし、抜くのも大変そうだから抜歯するよりも歯石がつかないように努力をする方が患者さんのためになると思いましたが、抜歯してみると歯石がついてました。

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やましろ歯科口腔外科 院長 山城
福岡で親知らずの抜歯、ドライマウス、睡眠時無呼吸症候群、口腔がん健診のことならやましろ歯科口腔外科へ。 日本口腔外科学会認定専門医が治療します。
やましろ歯科口腔外科 院長 山城

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