下顎骨性埋伏智歯における年齢の特徴

下顎骨性埋伏智歯を抜く場合に、なんとなく深い埋伏智歯は若い人に少ないな~って思ったので、ちょっと調べてみました。

当院を受診した患者のなかで、パノラマX線写真におけるWintersの分類ⅢC112症例200側について検討しました。

前回と同じように骨性埋伏智歯を3C-1と3C-2に分けて調べました。

特徴的なものは20代前半が極端に少ないです。3C-2症例の最少年齢が25歳で、24歳以下がいませんでした。

20代前半に下顎骨性埋伏智歯となる症例が稀であることから、下顎骨性埋伏智歯が発生するのは20代半ば以降になってからと考えられました。

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やましろ歯科口腔外科 院長 山城
福岡で親知らずの抜歯、ドライマウス、睡眠時無呼吸症候群、口腔がん健診のことならやましろ歯科口腔外科へ。 日本口腔外科学会認定専門医が治療します。