肺高血圧症

今日は次男の肺高血圧症の評価のためのカテーテル検査です。肺高血圧症は考え方が難しいので、ちょっと勉強してみました。詳しくはわかりません。

うちの子は生まれたときに心臓に穴が開いていて(心房中隔欠損症・心室中隔欠損症・動脈管開存)心臓から肺や全身に血液を送る力が少なかったのです。その時肺は心臓から送られる血液が少ないので、その少ない血液を受け取るのに必要な構造にしか成長していないため、手術して心臓が十分な血液を送り出すと、肺は沢山の血液を受け入れなければならなくなり、高血圧の状態になります。これが肺高血圧です。治療としては酸素投与と薬の治療です。どのような機序で治っていくかはわかりません。この酸素投与がいつまで必要か評価するために今回カテーテル検査を行いました。今回は肺高血圧の著名な改善があったようですが、在宅酸素の離脱とまではいきませんでした。残念。在宅酸素がいつまで続くでしょうか???

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やましろ歯科口腔外科 院長 山城
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