囊胞– tag –
-
お知らせ
静止性骨空洞
今回は歯根嚢胞を疑って処置を行ったけれど、結果違った患者さんの報告をします。 50代の女性ですが、下顎臼歯部の透過像の精査の依頼で受診された患者さんです。 左側下顎第二大臼歯歯根尖に境界明瞭内部均一なX線透過像を認めました。CTでは舌側の皮質骨... -
治療について
歯原性角化嚢胞再発症例
歯原性角化嚢胞は再発が多い疾患ですので、一度は良性腫瘍に分類されました。 その再発症例について検討いたします。 九大病院の顔面口腔外科20年間の79症例中再発したのが8症例でした。その症例について表にしておりますのでご覧ください。 年齢、性別に... -
治療について
九大の歯原性角化嚢胞の治療
今回は歯原性角化嚢胞の治療についてご報告いたします。 病巣が小さければ摘出、下顎には下歯槽神経があったり、上顎には上顎洞が近接していたり、そのまま囊胞をとった場合にはさまざまな合併症が起こることがあるので、開窓療法という方法を選択する話を... -
治療について
九大の歯原性角化囊胞の統計について
九州大学の第二口腔外科(現在の顔面口腔外科)の歯原性角化囊胞の統計をとったことがあるので、どのくらいの頻度で患者さんがくるのか、年齢はとかそこらへん見てください。 対象:昭和62年から平成18年の20年間に来院した79症例の95囊胞です。(平... -
治療について
歯原性角化嚢胞という病名
嚢胞はいろんな種類の嚢胞があります。 私が口腔外科に入局したころに歯原性角化嚢胞と言ってた嚢胞は2005年に角化嚢胞性歯原性腫瘍と名前が変更され、良性腫瘍に分類されるようになりました。患者さんに良性腫瘍だとか昔は嚢胞だったとかめんどくさいなぁ... -
治療について
歯原性角化嚢胞
嚢胞はいろんな種類の嚢胞があります。 私が口腔外科に入局したころに歯原性角化嚢胞と言ってた嚢胞は2005年に角化嚢胞性歯原性腫瘍と名前が変更され、良性腫瘍に分類されるようになりました。患者さんに良性腫瘍だとか昔は嚢胞だったとかめんどくさいなぁ... -
治療について
囊胞の治療
今回は顎骨囊胞の治療について説明します。 昔は囊胞ができたら顎骨ごと切除していたそうです。 いつからか、囊胞だけを摘出するようになりましたが、下顎には下歯槽神経があったり、上顎には上顎洞が近接していたり、そのまま囊胞をとった場合にはさまざ... -
治療について
囊胞の発生
今回から顎骨嚢胞についてです。 からだのなかに形成された病的な袋状のものを嚢胞(のうほう)といいます。一般にそのなかには液状の内容物が入っており、ほとんどの嚢胞は、その内側が上皮によって覆われています。(日本口腔外科学会ホームページより引用...
1
