含歯性嚢胞について

しつこいようですが、嚢胞の話です。沢山イラストを作ったので、無駄にならないようにネットで配信します。

患者さんに嚢胞を説明する時には含歯性嚢胞から説明すると分かりやすいようです。

ピンクの部分が歯肉、肌色の部分が骨です。歯は骨の中でできます。

歯は下のようにできます。つまり、まず歯の頭が袋の中でできます。歯の根っこができるにつれて、歯が下の図のようにピンクのの方にでてきて歯は生えてきます。

その袋の中に間違って、水の成分がふえて、水風船のように大きくなった病変が含歯性嚢胞です。

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やましろ歯科口腔外科 院長 山城
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