知覚異常– tag –
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お知らせ
当院の知覚異常3
今回も抜歯後に発症した知覚異常の2症例(全部で5症例の前回まで3症例紹介してます)です。 まず4症例目です パントモでは下顎管と歯根が重なる形で、CTでは下顎管が根の外側にあって、下顎管は扁平になってます。 イラストで示すとこんな感じでしょうか... -
お知らせ
当院の知覚異常2
当院では今約600本の下顎智歯の抜歯をして5症例の知覚異常がみられました。 その1症例を前回お伝えしましたので、今回は2症例の紹介をしたいと思います。 2症例目は半埋伏の症例です。 そんなに深くなくても、こんなにパントモ上では下顎管と重な... -
治療について
当院の知覚異常
抜歯後の下唇の知覚異常について、当院の現状を御報告いたします。 現在約600本の下顎智歯を抜歯して、5例下唇の知覚異常を起こしました。 九大病院の報告では2%前後起こっていると報告がありました。九大病院ではレントゲン上下顎管と歯根が重なって映... -
治療について
numb chin syndrome
下唇の知覚異常についてシリーズで投稿しておりますが、今回で最後です。 今回は口腔外科に入局していっぱい遊んでいただいたアニキの論文について紹介したいと思います。 そのアニキは現在福岡歯科大学の教授になっているんですが、この論文は1997年だか... -
治療について
嚢胞かと思いきや、癌
これも勉強会で報告したことがある九大病院の患者さんの話です。 60代の男性で、初診の1年前に左側下顎に腫脹,圧痛が出現したため、近歯科を受診し、左側下顎第二小臼歯根尖部にX線透過像を認めました。 歯根囊胞の臨床診断下に同歯の抜歯および開窓術を... -
治療について
知覚異常7
以前口腔顔面神経機能学会で報告した症例です。 40代の女性ですが、下唇の知覚異常を主訴に来院されました。その時のレントゲンです。 下唇の知覚異常が主訴の場合には顎骨内の炎症だけでなく、腫瘍も視野に入れて検査を進めなくてはいけませんが、この方... -
お知らせ
知覚異常6
今回の下唇の知覚異常の患者さんは九大病院の時の患者さんで、私が見た患者さんじゃありませんが、ある勉強会で発表した症例です。 62歳の男性で、右側下唇の知覚鈍麻を主訴に来院されました。 近歯科医院で5┐に対して浸潤麻酔下でのカリエス処置後より右... -
治療について
知覚異常5
今回は知覚異常で来院された患者さんの報告です。 患者:55歳、男性 主訴:下唇の知覚鈍麻 家族歴:父親が肝細胞癌で死亡し、母親が胃癌で死亡していた。 生活暦:飲酒歴一日にビール2本と焼酎を飲んでいた。喫煙歴は1日20本を30年喫煙していた。 現症 ... -
治療について
下唇知覚異常の原因(悪性腫瘍を見逃さないために)
抜歯等治療によっておこる下唇の知覚異常や外傷によっておこる下唇の知覚異常は原因が分かりやすいのですが、今回はそれ以外の下唇の知覚異常の原因疾患について考えてみます。 下唇の知覚異常の多くは下歯槽神経の周囲の病変が原因です。 その病変は炎症... -
治療について
知覚異常3
今回は一ヶ月前から左側下唇がしびれるとのことで来院した御年配の女性です。 しびれは出現と消失を繰り返すそうです。他に痛い場所はありません。 下あごには歯がなくて、総義歯を装着しております。 そのレントゲン写真です。 レントゲンでは骨が細くな...
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